情報処理概論目次

着々と準備をすすめよう.

レポート課題

演習の行方と提出課題
『情報処理概論 演習』では,1997年1月末(詳細未定)までに以下の内容でLaTeXによるレポートを課す. いままで学習してきた 技法やノウハウを駆使して質・量とも充実したレポートを期待している.

なお,「演習」の成績評価については,出席,毎回の提出物,今回のレポート課題を主な対象にし,『情報処理概論 講義』の期末試験も参考にして総合的に評価するが,このレポート評価は大きなウエイトを占めることになろう.


課題名『Webページを使ったプレゼンテーション』
下に述べるテーマから1つを選んでWebページを作成する. テーマに関するWebページ作成を情報・表現の『提示』(プレゼンテーション)として捉え,次の項目について報告すること.

  1. テーマの概要
  2. テーマを構成する各WebページのURLとディレクトリ構成(LaTeXスタイルファイル eclclass.styを使う),そのファイル名とページ要約
  3. 作成したWebページ群の特徴やテーマ内容を第三者に効果的に伝えるために工夫した点などを具体的な根拠を挙げて詳細に論ずる. 工夫したWebページのスクリーンダンプも併せて報告する.
  4. 使用したアプレットのソースコード(行番号付き)とその解説,およびアニメーションのための(縮小した)画像一覧も掲載する
  5. その他,特筆すべき事項
  6. 参考としたWebページの作者・団体名とそのURL

テーマ群
次のテーマ群から1つを選んで,Webページを作成し,それに関するレポートを提出する.

Webページの必須要件
作成するWebページ群は次の条件を備えていなければならない.

知的所有権・人権への配慮
いかなる場合でも,Webページに記載する情報や画像・音声など著作権者の許可なく無断で使用してはならない. 引用する場合(引用は自由にできる!)には,引用箇所が明確になるように表現上の工夫をし,作者やそのURLを明記すること. また,基本的人権についても十分な配慮をし,表現には十分な注意を払うこと.

参考:Web検索エンジン

それぞれの検索エンジンでは『得意分野』が違っているので、あきらめずにいろいろ試してみること。
国内
海外

レポート作成に必要な技法とノウハウ

レポートをLaTeX文書として作成するためには以下のような技術が必要である. これら以外に,LaTeX文書作成の参考書やWebでLaTeXテキストなどを参考に,できるだけ整然と美しい文書(中身も濃い)を作成すること.
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