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ネットワーク利用の心得目次
東京情報大学ネットワーク利用ポリシー
ネットワーク問答集
目次
- 無礼で勝手なメイル
- お知らせ・案内のメイル
- 人権侵害のメイル
電子メールでは用件を相手に簡素にしかも明確に伝えるための独特の文を書く習慣が育ってきた。 それゆえ、時候の挨拶も省略されることが多いが(不要であるわけではない)、メッセージの受け手である相手への最低限の礼儀と配慮は必要である。 こうした心遣いは、文化や習慣を越えて、また手紙・電話や電子メールなど通信メディアの区別なく時代を超越して常に要求されることを肝に銘じたい。

このメールが確実に宛先に届いた事を ****@xxxxxxx に 伝えてください。(できるだけ早くお願いします。)

私は***学科のの学生ですけれども、◇◇◇◇◇と◇◇◇を3月**日にホームページの方にも載せてもらえないでしょうか。
自宅から大学が遠い私としては、そうしてもらえると大変うれしいです。 返事を****@xxxxxxxに送ってください。よろしくお願いします。

XXXXX大学の****と申します。 貴校のxx年生のXoXoX君は私が高校のころ******部でいっしょでした。
もし、このメールをご覧になった方が彼をご存じでしたら、 「****という人が xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx」とお知らせいただければ幸いです。 ちなみに、私のメールアドレスはxxxxx@**********です。それではさようなら。
- 氏名・所属を名乗る
- メイルの最後につける署名(これは必要です)をつけていても、メイル本文冒頭に所属と氏名を明記する。 メイルが長い場合、一目で誰からのメイルか判明しないメイルは、失礼であるばかりか、読まれないことが多い。
情報大の学生ですが、........ で始まるメイルではダメで、ちゃんと
東京情報大学の情報学科2年の情報太郎と申します。.......と書くこと。
- 署名をつける
- 署名にはでは改めて所属・氏名を明示するとともに、さらに電子メールアドレスや必要なら自分のWebページのURLなどメイルの差出人のさらに詳しい情報を提供する。 署名を付けたからといって、メイル冒頭で自分の所属・氏名を明記することを忘れないこと。
- ハンドル名を使わない
- いわゆるペンネームなど一部のパソコン通信で多用されているハンドル名の使用をを本学では認めていない。 署名にもハンドル名を使ってはならない。
チョロ太郎@東京情報大学です。..... 何度も繰り返すように、必ず本文冒頭に所属・実名を明記しなければならない。
- 一方的要求をしない
- 人に頼み事をする場合には、相手の都合や自分の立場をわきまえないような一方的な要求は決してしてはいけない。 相手はそんなにヒマではない。 「いつまでに返事がほしい」などは論外である。 願い事がある場合には、それなりの礼を尽すのが常識である。
- 送信する前に読み直す
- 非常識で無礼なメイルは文章自体もオカシイことが多い。 書いた文章は必ず読みかえし
してから送信すること。
- 必要な事項を明記しているか、
- 相手に失礼でないことを確認
耳寄りなお知らせ
東京情報大学経営学科 3年 ***********
email: a95987@edu.tuis.ac.jp
URL: http://www.edu.tuis.ac.jp/~a95987/
物品の販売や交換など金銭やサービス・商品のやり取りは学術ネットワークでは禁止されている。 もちろん、家庭教師などのアルバイト募集やアルバイト先で頼まれた仕事にネットワークを利用することも厳禁である。
次のメールはシステム管理者に送られてきたもので、 ホームページ開設のお知らせである。
大学インターネット御担当様
このたび、******高等学校でも、ホームページを開設いたしました。以下がURLです。http://www.xxxxxxxxx
ぜひ、一度お立ち寄りいただきたく、ご案内を差し上げたしだいです。 また、本校のホームページから、本校の卒業生が進学している大学 ということで、貴学のホームページへリンクを張りたいと思います ので、よろしくお願いいたします。
また、貴学のホームページから本校のホームページへのリンクを 張っていただければ幸いです。 今後とも、よろしくお願いいたします。
***県立*****高等学校 インターネット担当 xxxxxxx
***********フェア開催委員会の事務局です。上は、お知らせとリンク依頼を兼ねたメールの例である。 相手に知らせるときや依頼するときには、何について知らせるか、何をどうしたいかを丁寧に、しかも明確に説明するように工夫したメールを書くことが肝要である。 状況説明のないメールは失礼である。あなたのホームページ http://www.edu.tuis.ac.jp/~********/を拝見しました。 xxxxxxxxxコンペティション公募中のホームページを紹介したく存じます。 あなたの作成されているxxxxxxxxxxxxxについてのホームページに深い関係があるのではないかと拝察いたしました。
もしよろしければ、私どもが開催しているフェアのページ
http://www.********
へのリンクを載せていただけますでしょうか? よろしくお願いします。
*********フェア開催委員会事務局 xxxxxxxxxxxxxx

情報学科の1年の情報太郎です。電子メールをたくさん出し、受け取る相手にとって、たとえ知っている相手からであっても、いきなり返事だけを受け取っても何についての返事かははっきりしない。 相手のメイル内容を適時引用しながら、それに対する返事を送るようにすべきである。
わかりました。明後日に駅前で待っています。では、またね。情報太郎 東京情報大学 情報学科1年
email: b97987@edu.tuis.ac.jp
URL: http://www.edu.tuis.ac.jp/~b97987/
情報学科の1年の情報太郎です。相手のメイルを引用したという印に、引用したメイル文の各行頭に『
>連休の旅行に持っていく地図は入手したので改めて購入する必要がなくなりました。
わかりました。
>あさっては4時にはバイトが終わるので、夕方6時に都賀駅で待ち合わせしましょう!
>この前、遊びに行ったときに君の部屋に傘を忘れてしまったので、持ってきてね
明後日に駅前で待っています。
では、またね。情報太郎 東京情報大学 情報学科1年
email: b97987@edu.tuis.ac.jp
URL: http://www.edu.tuis.ac.jp/~b97987/
>』などのマークを付ける。
メイルリーダーによっては、エディタで書いた長大な1行のメイル本文が読めなくなることがある。
したがって、メイルの引用をしやすくするためにも、
メイル本文が長大な1行とならないように、メイルを書くときには半角で80桁(漢字で40文字)以内を目安に改行すること。

情報学科の1年の情報太郎です。人からもらったメイルを引用して、それを第三者に送ることは許されない。 通信の秘密の暴露は重大な人権侵害となる。 メイルはあくまでも個人同士のプライベートな通信メディアであることを忘れてはいけない。。 自分の出したメイルが勝手に引用・回覧されれば誰も自由な通信などできなくなる。 メイルを引用したい場合には、相手も承認を得てから慎重に行うこと。
先日、xxxxx君からこんなメイルをもらいました。
>この前、***大学に行っている友人が泊りにきて、朝までいろいろ話していました。
>話していて驚いたのですが、その友人がサークルで知り合って付き合っている女性は
>君と同じ高校の出身者だというのです。名前は*****さんです。知りませんか。
>世の中狭いんですねぇ。
*****さんはOOOOO君と付き合っていたんじゃなかったっけ? あんなにLove Loveだったのにもう別れちゃったんだ。情報太郎 東京情報大学 情報学科1年
email: b97987@edu.tuis.ac.jp
URL: http://www.edu.tuis.ac.jp/~b97987/