UNIXでメールを出す
目次
この項を実際に行うときには,メール設定ファイル「.mailrc」の作成とテストメールの敢行に関する項目をよく理解しておくこと.
MNewsウィンドウから,以下の手順で電子メールを書いて送る.
- 主宛先(to)を入力してください:■
に相手先の電子メールアドレスを入力しEnterを押す. 必要なら,さらに
- コピー宛先(cc)を入力してください:■
に,同じ内容のメールを相手のアドレスを入力する. デフォルトでは,送り手(自分)のアドレスとなっている. 必要がなければ消してしまう.
- 題名(subject)を入力してください:■
を入力する. メールには必ずメール内容を反映する題名をつけること.
注意すべきことは,手紙の本文は
--text follows this line--
の後から書き始めねばならず, この『--text follows this line--』を消したり修正してもいけない.
signatureファイルをつけますか?[Y/N]: ■
と表示される. 署名ファイルをつけるときは『y』を,つけない(またはない)ときは『n』を入力.
[CONFIRM] line:1 ....... byte:1234/2234 (END)
などのように,書いたメッセージ内容を表示してくれる.
記事を送信してよろしいですか?[Y/N/E(dit)/M(ime)]:■
と表示されるので,次のように『y/e/n』のいずれかを入力する..
郵便ポストのアイコンにある郵便箱の取っ手が上がっていると,電子メールが到着したことがわかる.
こんなときには,MNewsを起動して到着したメールを読む(または過去に受けとったメールも同じようにして読む).
[+] MH MH メールシステム
の項目にテキストカーソルを移動する.
到着した電子メールには必要に応じて返事を書く. 互いに誤解のないように相手のメッセージを引用しながら返事を書くのが原則である.
メッセージの引用は原則としてそのメッセージを書いた人へのメールだけに限定すること. 人の手紙を勝手に第三者に見せることは,重大な人権侵害となる.第三者へのメールの引用がどうしても必要と思われる場合には,差出人の許可を得なければならないことに注意する.
相手先の電子メールアドレスや題名は自動的に設定されていることに注意する.