参照ラベルとその参照の仕方をまとめると次の表のようになっている.
| 参照される対象 | 参照方法 | 参照ラベルの指定 |
|---|---|---|
| 章・節などの番号 | \ref{...} | \label{..} |
| 登場ページ | \pageref{...} | \label{..} |
| 図や表 | \ref{...} | \label{..} |
| 数式番号 | \ref{...} | \label{..} |
| 文献 | \cite[...]{...} | \bibitem[...]{...} |
たとえば,文中で参照としたい場所に
相互参照の結果を文書中に取り込むためには,最低2回の文書ファイルのコンパイルが必要になる. 1回目で参照番号や参照ページなどの参照情報が拡張子.auxの付いたファイルに書き込まれ,次いで2回目のコンパイル時にauxファイルから参照情報を読み込んで文書中に取り込まれる.
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LaTeXの相互参照の目次
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