資料2 2003/08-2003/10     

2003.10.3 千葉県高校新人(天台)、安房高2年、M.Sさん、100mハードル決勝2位、14"98(+1.2)。予選時はすばらしい快走(2位に2秒差なんてめったに見られない…)。決勝隣コースのS.Sさんに比べハードリングタイムでかなりの差があります。記録向上の余地まだまだあり 13秒台ってのも夢じゃないかも… 2003.10.3 千葉県高校新人(天台)、館山高校1年、Y.I君、走幅跳6m53、8位。 +安房高K君 M君画像。 Y.I君腕ふり、踏切走り抜けイメージ改善すれば6m70は可能、来期7m?。N.M君は下見て&助走腕ふり後方で伸びきり、かなり損。ここ改善で大幅+、三段の方が合ってる? 動画中aho3の頭じゃま(-.-#)
2003.9.22 千葉県高校新人1地区(市原)安房高2年、N.Mさん、1m43。初心者的な動きから、だんだんと走高跳的な動きを覚えている課程?。1歩前、踏切位置からわかるように助走曲線部ふくらみすぎ。バーに対して30度のつま先意識、加速していく踏切、臍をバーに向けた踏切準備できれば+10cm可能性。 2003.9.22 千葉県高校新人1地区(市原)、館山高校2年、2名1m82H君と1m91K失敗君。H君はつま先方向改善中です、数週間前よりはかなり進歩だがいまだに足裏が見えるほど外反しています。K君は、いまだ助走歩数が9→7歩決まらない?。しかし、7歩で1m91かすり落としから考えれば、今期2m00も可能…
2003.9.20 練習中走高跳(鴨川)、館山三中2年M.Sさん、1m51クリアー、田舎?の練習会では珍しく右の選手と同時に2名が大台を跳びました。すばらしい身体的な素質を、やっと?うまく使い始めた跳躍、重心高は1m65をゆうに超える。4+5?の助走イメー研究、踏切「軸」練習が決め手ですけど、まだまだ改良の余地は山ほど…つまり記録更新の可能性はまだまだ。 2003.9.20 練習中走高跳(鴨川)、和田中2年S.Sさん、1m51クリアー(練習自己新)、左の選手と競うことで、共に大きく伸びてほしい素材。技術的には比較的高いレベルにありますが、今の課題の1歩前踏切準備と、この方向からならではわかる、身体の「軸」の側方へのゆがみ(ズレ?)、コレによって上昇力をかなり失っている。さらに左選手に比べ体力的にはまだまだ〜。
2003.8.28 安房記録会(鴨川)、棒高跳、磯辺二中の1年生M.M君、おそらく棒高跳1年生日本最高記録となる3m52クリアー
(動画&静止画資料公開は指導者承認済み)

2003.9.7 千葉国体最終予選(天台)、少年B走高跳、館山高のH君1m80o&K君1m90x、発展途上選手の典型的な課題直面。2名ともに即10cm高いバーの可能性。H君、助走前傾、横向踏切以上に足先マイナス接地のため足裏見えるほど「外反」し、捻挫・骨折の恐れ。K君、カーブマーク気にしすぎリズム乱れ。
静止画、2003.9.2 情報大、走高跳ピット完成、まだ改良、改造が必要ですけど・・・・・


2003.8.30 Jrオリンピック千葉予選(船橋)、女子C走高跳、和田中2年S.Sさん、1m51優勝、Jrオリンピック出場権獲得。陸上競技は体力、精神力等も含めた総合力ですが、個人的な独断でおそらくこの選手、現時点で千葉県中学生でもっとも高い技術だと…?。まだまだ向上させる余地はありますけど ジョークです!:よい子は決してマネをしないように・・・
静止画、2003.9.1練習中、東京情報大マットを旧棒高跳び用から走高跳に暫定改修構築作業後のピットチェック
、「片手に持った、ポ○リスエット缶ジュースをこぼさずにバーをクリアー」するアホウの図
2003.8.23 関東選手権(熊谷)、女子棒高跳、鈴木大和(学芸大)3m50クリアーし2位、(ベスト3m60)、写真の浮きは3m70?、一時期の不調から90%回復かな。13f150、握り3m50。助走はこの日初めて試合で使う2歩行+14歩。練習で「乾いた」助走走り込みを徹底すれば、短中助走ではできている伸展倒立姿勢が… 2003.8.20練習中、棒高跳、和田中S.I君。棒高跳ゴムバー3m20〜30やや向風。中学生の中級の入り口に立っている状態、中学2年生、身長150cmに満たない身体で思い切りのいいジャンプがすばらしい。今のうちに走姿勢と棒高基本を徹底したい。